この記事では、卒業式でツイードジャケットを着るのはダサいのかどうかについてご紹介していきます。
- 卒業式にツイードジャケットを着たいけどダサく見えないか不安
- 昔っぽいとかおばさん見えしないか気になる
- 周りのママから浮かないか心配
- きちんと感と今っぽさを両立したい
子どもの大切な卒業式だからこそ、服装で失敗したくないですよね。
私自身も卒業式に着る服を選ぶときに、「ツイードって正直もう古い?」と悩みました。
実は、ツイードジャケットがダサく見えるかどうかは選び方と合わせ方次第です。
今は、シルエットや色味を工夫した大人向けツイードが増えていて、卒業式でも上品に今っぽく着こなせますよ。
実際にママ目線で感じたポイントをもとに、古い印象やおばさん見えを避けるツイードジャケットの選び方と卒業式コーデをわかりやすく紹介します。
きれいめでシンプルな
\ツイードジャケット/
卒業式でツイードジャケットはダサい?今の雰囲気に合っているかどうか!
「卒業式 ツイードジャケット ダサい」と検索してしまう気持ち、子育てママなら一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
私自身も、子どもの卒業式を前にネットでツイードジャケットを見て、「これってもう古い?」「おばさんっぽく見えない?」と正直気になりました。
結論から言うと、ツイードジャケット自体がダサいわけではありません。
ただし、選び方を間違えると一気に古い印象やおばさん見えにつながってしまうのも事実です。
卒業式は保護者同士が自然と視界に入る場なので、余計に気になりますよね。
実際に卒業式を見て感じたのは、今どきのママたちは「昔ながらのかっちりツイード」よりも、シルエットがすっきりしたものや、色味を抑えた上品なツイードを選んでいるということでした。
つまり、ダサく見えるかどうかはツイードか否かではなく、今の雰囲気に合っているかどうかが分かれ道になりますよ。
\すっきりシルエット♪/
ツイードジャケットが古い印象・おばさん見えしてしまう理由
卒業式でツイードジャケットが「ダサい」「古い」と感じられてしまうのには、はっきりとした理由があります。
実際に卒業式や入学式に参加して周りを見渡してみると、浮いて見える人にはいくつかの共通点がありました。
ツイードという素材そのものではなく、選び方や合わせ方が今のママ世代の空気感とズレていることが原因になっているケースがほとんどです。
ここでは、子育てママ目線で感じた「おばさん見えしてしまう理由」を5つに分けて整理します。
理由①:デザインが昔のままのツイードを選んでいる
ツイードジャケットが古く見えてしまう一番の原因は、デザインがひと昔前のままという点です。
10年前のツイードを見ると、丈が短く、装飾が多くて一気に時代を感じてしまいます。
特に金ボタンが目立つものや、フリンジが強調されたデザインは、今の卒業式では浮きやすい印象です。
最近の卒業式では、装飾を抑えたシンプルなツイードが主流です。
ノーカラーで直線的なラインのものや、ジャケットというより「きれいめアウター」に近い感覚のデザインが多く見られます。
昔ながらのツイードはフォーマル感が強すぎて、かえって「頑張りすぎ」「おばさんっぽい」と受け取られてしまうこともあります。
ツイード=きちんと、というイメージだけで選ぶのではなく、今のママ世代に合う引き算されたデザインかどうかを意識することが大切ですよ。
理由②:サイズ感が合っておらず体型が強調されている
次に多いのが、サイズ感のズレによるおばさん見えです。
子育て中は自分の体型の変化に向き合う時間が少なく、「昔と同じサイズだから大丈夫」と思って選んでしまいがちです。
肩がきつかったり、ウエスト周りがもたついていたりすると、どんなに高見えするツイードでも一気に野暮ったく見えます。
特に卒業式は座ったり立ったりする場面が多く、シルエットの崩れが目立ちやすいです。
最近のツイードは、ほどよくゆとりがありつつ、縦ラインを意識した作りのものが多くなっています。
体型を無理に隠すのではなく、今の自分に合ったサイズを選ぶことが、若見えへの近道だと実感します。
理由③:色味が重たく顔映りを悪くしている
ツイードジャケットは色選びも重要です。
黒や濃紺は無難ですが、素材感によっては顔色が暗く見えてしまい、結果的に老けた印象になることがあります。
最近の卒業式では、ネイビーでも少し明るめだったり、グレー寄りだったりと、柔らかさのある色味を選んでいるママが多い印象です。
白やベージュベースのツイードも、インナーやボトムを引き締め色にすれば浮きません。
「フォーマル=暗い色」と思い込まず、肌なじみや顔映りを優先して選ぶことで、おばさん見えはかなり防げますよ。
理由④:インナーやボトムの組み合わせが古い
ジャケット単体は素敵でも、合わせ方次第で一気に古く見えてしまいます。
特に多いのが、インナーにフリルブラウス、ボトムに膝丈スカートという組み合わせです。
以前は定番でしたが、今の卒業式ではやや時代を感じます。
シンプルなブラウスやカットソー、テーパードパンツを合わせるのがおすすめです。
ツイードを主役にするなら、他は引き算する。
このバランスがとても重要ですよ。
理由⑤:小物がフォーマルすぎて今っぽさがない
最後に見落としがちなのが、小物です。
コサージュが大きすぎたり、エナメル素材のバッグを合わせたりすると、どうしても昔の式典感が強くなります。
最近は、コサージュなし、もしくはブローチ程度に抑え、バッグや靴もシンプルなものを選ぶママが増えています。
小物を控えめにするだけで、ツイードは一気に今っぽく見えますよ。
\パールボタンが上品♪/
卒業式で今っぽく見える大人のツイードコーデ
卒業式はきちんと感が最優先ではありますが「きれいだけど頑張りすぎていない」コーデのママも素敵に見えます。
ツイードジャケットも、合わせ方次第で一気に今っぽく洗練された印象になります。
ここでは、私自身が卒業式で意識してよかったポイントや、周りのママを見て「真似したい」と感じたコーデをもとに、失敗しにくい大人のツイードコーデをご紹介していきます。
コーデ①:パンツスタイルで作るきれいめ卒業式コーデ
卒業式で多く見かけたのが、ツイード×パンツスタイルの組み合わせです。
私も最初は「パンツだとカジュアルすぎない?」と不安でしたが、実際は動きやすく、きちんと感もあって安心して式に集中できるようです。
ポイントは、細身すぎず太すぎないテーパードパンツを選ぶことです。
ツイードの上品さとバランスが取りやすく、体型カバーにもなります。
色はネイビーやグレージュが特に使いやすく、他のママとも自然になじみますよ。
足元はヒールが低めでも、ポインテッドトゥを選ぶだけで一気に大人見えします。
「楽だけどきれい」を叶えたいママには、パンツスタイルが一番現実的だと感じます。
コーデ②:ワンピース合わせで失敗しない着こなし
ワンピースとツイードジャケットの組み合わせは、迷ったときの安心コーデです。
この組み合わせは考えることが少なく、当日の朝もバタつかず助かりますよ。
ポイントは、ワンピースをシンプルなデザインにすることです。
装飾が少ないものを選ぶことで、ツイードの存在感が活きます。
丈は膝下〜ミモレ丈が落ち着いて見え、30〜50代には特におすすめです。
全体を同系色でまとめると、コーデに統一感が出て「無難だけど古くない」印象になります。
悩みたくないママには、間違いのない組み合わせですよ。
コーデ③:インナー選びで印象を変える
ツイードコーデで意外と差が出るのがインナーです。
フリルやリボンが多いものは、どうしても一昔前の印象になりやすいと感じました。
おすすめは、シンプルなとろみ素材のブラウスです。
首元に少しだけデザインがある程度で十分で、顔周りがすっきり見えます。
白やアイボリーは明るく見えますが、浮くのが心配な場合はベージュ寄りを選ぶと安心です。
インナーを引き算するだけで、ツイードがぐっと今っぽく見えるので、ここはぜひ意識してほしいポイントですよ。
コーデ④:靴・バッグで若見えさせる
卒業式は服装に目が行きがちですが、靴とバッグで印象はかなり変わります。
私が周りを見て感じたのは、シンプルで小ぶりなバッグを持っているママほど洗練されて見えたということです。
靴はヒールの高さよりも形が大切で、つま先が細めのデザインを選ぶと一気に大人っぽくなります。
エナメルよりもマットな素材のほうが、今の雰囲気には合っていると感じました。
\シンプルで洗練されたバッグ/
コーデ⑤:縦ラインを意識した体型カバー
30〜50代になると、体型を気にせずにコーデを組むのは難しくなります。
私も「隠したいところ」が増えましたが、無理に隠そうとすると逆効果になることを実感します。
ツイードジャケットは、ウエストが自然に落ちるデザインや、縦ラインを意識したものを選ぶと体型がきれいに見えます。
ボトムも締め付けすぎないものを選ぶことで、全体に余裕のある大人コーデになりますよ。
まとめ:卒業式でツイードジャケットはダサくない!
卒業式でツイードジャケットが「古い」「ダサい」と感じられるのは、素材そのものではなく 選び方や合わせ方がポイントです。
周りのママたちを観察した結果、今っぽく見える人は シルエットがすっきり・色味が柔らかい・インナーや小物を引き算したコーデをしていました。
特にパンツやワンピースとの合わせ方で、ツイードが “上品&洗練” に変わりますよ!
ぜひ参考にされてみてください。
素敵な卒業式になりますように。
コンパクトなシルエットで
\バランスが取りやすい!/

